紫外線を二重に浴びる
直射に加えて砂と波からの反射があり、日陰がほぼありません。
FIXつばの広い帽子、UV カットのサングラス、耳と首の後ろまで日焼け止め。10〜14 時を外すのがいちばん効きます。
塩と砂が道具を壊す
潮風の塩分は金属を腐食させ、細かい砂はレンズやファスナー、自転車のチェーンに入り込みます。
FIXカメラやスマホはジップ袋へ。帰宅後すぐ真水で拭く・すすぐ(下の 3 ステップ)。
足首と膝に片寄った負担
砂は不安定で、しかも浜は海側へ傾いています。長時間の片道歩行は片脚に負担が偏ります。
FIX往復で向きを変える。やわらかい砂の区間は短く区切り、締まった水際を主に歩く。
足元に危険物がある
ガラス片、釘、鋭い貝殻、釣り針。夏の乾いた砂は 60 ℃ を超えることもあります。
FIX裸足は目視で安全を確認した範囲だけ。基本はつま先を覆う靴で(ビーチサンダルは砂に沈むと脱げます)。
生き物に触ってしまう
カツオノエボシなどのクラゲは打ち上げられた後も刺胞が働き、ヒョウモンダコやハオコゼには毒があります。
FIX素手で触らない・つつかない。刺されたら海水で洗い流し、こすらず受診を。
海況と天気が急に変わる
うねりは晴れていても高くなり、風は体感温度を大きく下げます。落雷時に浜は最悪の場所です。
FIX出発前に波・風・雷の予報を確認。消波ブロックや離岸堤、テトラポッドには乗らない。
日陰・トイレ・水が遠い
浜の上には設備がほとんどありません。夏は熱中症、冬は海風で低体温のリスク。
FIX水を持つ。風を通さない上着を一枚。折り返し地点は「戻れる距離」で決める。